2004-07-26 01:54:54
ようやく復帰しました。 [ 代表 ]
本家がようやく復帰したようです。とりあえず、これからは本家に書き込みをいたしますので
今後ともよろしくお願いします。
http://blank7.jugem.cc/
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2004-07-25 01:36:23
これが理想の代表の姿なのか。 ブランク [ 代表 ]
いつものプランでバックラインでゆっくり廻す代表。
そしてセットプレイとFKで得点する代表。
なにげに勝つ代表。
時間が、ただ過ぎ去って行くのを待つ代表。
こんな緩慢なプレーをし、リスクを賭けていくのは数名。
これがプラン通りだとしても、ダイナミズムもかけらも
ないチームは好きになれない。そこにはサッカーの面白さを奪っている。安全にタイ相手にボールを廻して行く代表を見ていて、ああ、これが見るものの楽しさを奪っていくんだなとわかっていた。そしてその緩慢に廻していくプレー中に煽る文句を繰り返すアナウンサー。そこには今、現実のフィールドでなにが行われているかという実況すら無く、ただ引きこもっている相手に横パスで廻して行く代表があった。
確かにこれなら失点せずに勝てるであろう。しかしそこにはユーロで見えたフットボールのダイナミズムが完全に欠けている。この試合を見て日本代表が好きになる人は私とは合わない。私は過去と違う国でもっと面白いチームに出会っているからだ。このチームはリスクを犯さないチームに変貌してしまった。この戦い方が未来のサッカーのチームのあり方なのだとしたら、私は眠ってしまうだろう。安全を指向し、リスクを恐れ、ダイナミズムを奪っているこのチームは私の理想とするチームではない。それはたとえこのチームが優勝してもその考えは変わらない。
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2004-07-25 01:28:35
タイ戦感想 [ 代表 ]
前半の酷い出来とそれなりに挽回した後半の対比につきる試合でしょう。
前半はホントにイライラするほど緩い足下パスに終始してました。
そしてカウンター狙いのタイの狙い通り先制点を献上。失点時、DF組織は完全に混乱してましたね。崩されたのではなく、自滅。
中澤、宮本が同時にチェックに行って交わされ、福西が最終ラインに吸収されていたためチェックが遅れてフリーで強烈なシュートをたたき込まれてしまった。中澤がディレイ→宮本はラインを保ち後方に抜ける相手を牽制して福西はバイタルエリアのケアに当たれば良かったのでは?焦って2枚でつぶしに行く必要は無かったと思う。
中村の幸運なFKで同点に追いつくも、いっこうにリズムは良くならず。アレックスに至っては、足下パスにしか反応しないていたらく。正直前半はイライラし通しでした。
しかしなぜああもパスをタラタラとつなぐのか。DFラインで回すにしてももっと素早くボールを回せば相手の陣形に綻びを生じさせることが出来るのに、そういう意識が全く見えなかったです。
解説の長谷川健太氏が「フラストレーションが溜まる」と言い放つほど、前半の出来は良くありませんでした。
後半、本山と小笠原を投入したことで、日本チームは息を吹き返します。本山はスペースに頻繁に顔を出し、やや低めの位置でボールを受けて突破を図るようになります。タイのDFに取っては行動半径が大きく、突破力のある本山の投入は非常に効果的だったのではないでしょうか。ああいうタイプはマンツーマンで止めにくいので、どうしても受け渡しが必要となるのですが、訓練されていないチームはそこでマークのずれが生じる訳です。
小笠原は攻守のつなぎ役として、中村を攻撃に、福西、遠藤を守備に専念させる効用がありました。結果、後半はアレックスの攻撃参加も効果的なタイミングで行われるようになりました。割合シンプルなプレースタイルの2人でもあり、それが、手数を必要以上に掛けずに攻めるという意識を全体に浸透させたようにも思う。
タイが前半から飛ばし気味に来てたこともあり、後半、失速気味になったタイを相手に日本は得点を重ね、最終的には4−1の快勝、グループリーグ突破となりました。
しかし今日の試合の前半を見るに、日本も決して良いサッカーをしているわけではなく、その日のコンディションと、選手間の相性、そして相手との相性次第で、結果は如何様にでもなってしまうのであろう。
この日イランを追いつめたオマーンのサッカーと日本のサッカーを比較するにつけ、10月に向けた不安は募るばかりである。
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2004-07-23 23:37:04
となりのトトロ ブランク [ 私的DVD趣味 ]
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ひとつひとつに凝ることが作品の質を上げ、鑑賞に耐える作品を作り上げる。この作品も後世に残る逸品だ。
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2004-07-23 01:49:44
不作為は罪である [ 代表 ]
アジアカップ初戦を薄氷を踏む思いで勝ったものの、その内容から日本中にジーコ監督への不信感が広がりつつあるが、もはやある程度サッカーを見る人々の中ではジーコ監督には日本代表監督としての資質はないというのが常識となっている。
というのも試合内容への不満や改善点など、これまで一年間言われ続けたことに対する回答が全くでていないからだ。もしジーコが全力でチームの問題点の改善に努めたなら、何かしらの試行錯誤のあとがあってしかるべきなのだ。なのにこの現状はどうしたことか。
はっきり言えば1年という時間を全くの無駄に費やしたということではないか。
要はジーコの問題は問題を解決できないことではない、解決しようとしないことなのである。
山本監督も代表監督としては頼りないところがあるが、少なくともチームの問題点を抽出し、解決していこうという意図は感じられるし(うまくいっているかは別として)、代表を率いることに対しての誇りや、熱意といったものはその言葉、姿勢から伝わってくる。だからこそまだ納得できる部分もあるのだ。
ジーコはもはや回答を出すことすら放棄しているように見える。
僕らが、丸投げ、怠慢というのはそこなのだ。
数億の年俸をもらってチームを解体してしまったジーコ監督、民間企業のプロジェクトリーダーなら責任問題ではないか。またそれにノルマは設定しないと宣い、甘やかす組織の長。
出資者(サポーター)から見ればどう見えるか、一度考えてみてほしいものです。
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2004-07-22 23:08:06
代表監督の姿勢 ブランク [ 代表 ]
いやあ、最近熱いっすねー。特に冷房との寒暖さは体にきついっす。まあ選手はもっとキツイところで戦っているんですけど。
まあバステンさんと打ち合わせしてたんですが、まあ結論は「監督の仕事って戦術だけじゃなくて、総合的なもろもろなことだよね。」という結論だよと思う次第なんです。
選手の心理を見抜き、ロッカールームで鼓舞したり、へこんでいる選手をフォローしたり、フィジカルを見たり、仕上がり具合や、コミニケーションを潤滑にしたり、自分の戦術や方針を浸透させたりとそりゃ大変なわけです。そこの部分で山本監督はよくやっていると思うんですが、ジーコ監督は丸投げではないかという疑念が消えないんです。どうもやってないふしがある。
代表監督のやれる事は限られてくると思うんですよね。そんな中でやれることはやってほしいと思います。
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2004-07-22 07:57:57
対韓国戦 [ 代表 ]
昨日の試合は、まあ何というか予想通りというか、DF陣の頑張りと、やっぱり攻撃陣の手詰まり感がひしひし感じられる試合となりました。
しかしA代表も五輪代表も、人を変えるととたんに流れが悪くなるように感じるのはなんだかなあ。有効な交代が徳永→石川くらいで、それも選手交代を重ねる毎に石川が消えていったような気がします。
坂田も投入されましたが、最後の10分はただ自陣からボールをけり出すだけの展開で組み立てもカウンターの意識もなし。あの状況ではかわいそうでしたね。
何というか熟成不足感がありありで、これでさらに今野の怪我が重傷だったらどうするのかと心配でなりません。
最終メンバーから鈴木啓太をはずしたことからも、このチームの生命線がプレスの圧力の如何にかかっていることを山本さんは未だに理解していないんじゃないだろうか。
ここでは何回か言ってますけどね。
守備陣は最後の局面で良く踏ん張ってました。本番では良く守ってカウンターやセットプレイで点を取るしかないだろうなあ。相手との力関係もあるけど、それ以上のことが出来るとはとても思えない。
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2004-07-22 00:02:11
サッカーバーにて・・。 ブランク [ 代表 ]
今日は、久々にサッカーberに繰り出し、酔っ払いながらの観戦である。
店は6時30に入った頃はまばらだった客が、開戦時にはほぼ満員。店員もおおわらわだった。大型画面に写る代表は逞しく写ってまばゆい。食い入るように観戦した。
試合は互いにコンパクトにして中盤のチェックとカウンターの殴り会い。
浮き球に必死に競り合う彼らを見て嬉しかった。気持ちが闘志で満ちている。後半左サイドをドリブルで切り裂く韓国の選手に、凄さを感じる。
それに対して我々のサイドは沈黙していた。あれがうちができたらなと思う次第。このチームの課題はやはり攻撃にあるだろう。中盤とバックラインはいい。あとは攻撃だ。試合は得点無しに終わったが、白熱した好試合だった。
食い入るように見ていたら、吸っていたタバコは消えかけ、カクテルは空になっていた。客もぼつぼつと帰り始め、私も帰り支度をして家路についた。
なんか気持ちの良い夜だった。



